つぐうみ
つぐうみ
絵と暮らす人
Profile
社会人をしながら制作活動をしています。
最近は油絵、アクリル画など、重ね塗りできる画材に惹かれています。

「好きなことをして生きていく」を目標に、自分なりの制作のかたちを模索中。
制作の中で浮かんだアイデアを試し、工夫・実験をしながら制作するのが好きです。

上手くいったこと、失敗したこと、考えたこと…
そんな自分の試行錯誤の記録を残していけたらと思っています。
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制作メモ

2026年〜2027年の副業計画 [011]

つぐうみ
このブログで書いていること

来年から自分の絵画作品販売をすることを目標に、いろいろと準備を進めていく記録

  • 現在、会社員として働きながら自分の力で新しい挑戦を始める準備を進めています。独立に向けて少しづつ副業として
  • 副業のためのスキルアップと資金稼ぎのため、

ここでの『副業』は副次収入が目的ではなく独立の準備・リハーサルを指しています

現在はブログを運営し、制作方法や「画家として生きていきたい」と考えた経緯や経験談などを発信しています。ブログの主な目的は自身の記録用ですが、誰かの役に立てば幸いです。ブログ自体からの収益化は特に目的としておらず、将来的な自作商品の紹介程度に留める予定です。なお、絵画の販売を自身のブログ上で行うか、既存の販売プラットフォームを利用するかは現在検討中です。

また、2027年からは時代の潮流に合わせて、作画風景などを収めたショート動画の投稿も計画しています。パン屋の焼きたての匂いが集客に繋がるように、制作プロセスそのものが宣伝や顧客獲得に役立つと考えているためです。

2027年からの本格的な絵画制作および動画配信の開始に向け、2026年はブログや動画制作の環境整備、ならびに絵画制作に必要な資金の調達期間と位置づけています。

そのため、2026年よりハンドメイドイベントへの出店を開始いたしました。主な販売商品は、レーザーカッターで自作したハンコや、自ら染色した毛糸で制作したあみぐるみなどです。2026年中は、これらのハンドメイド販売にかかった初期投資の回収を最優先とする予定です。

すでに多少の黒字化が見込めているため、得られた利益は動画撮影用の機材購入費や、動画配信内で制作する小作品の材料費へと充当したいと考えております。

2026.08時点での方向性

現在、会社員として働きながら自分の力で新しい挑戦を始める準備を進めています。

ゆくゆくの独立に向けてやろうと思っていること、経験しておきたいことを少しづつ副業として試している段階です。

今回は現在進行形で行っている取り組みについて思考の整理をしつつ、2026〜2027年に向けたロードマップを作っていきます。

私の大きな目標は、将来的に自分が心を込めて描いた「絵(原画)」の販売を行うことです。

しかしいきなり「絵を描いて売ります」と始めても、認知度もなければ、制作や販売に必要な設備・資材の費用もかかります。そこで、今年から来年にかけてのロードマップを以下のように段階的に設定しました。

今年〜来年にかけての目標

  • 2026年(準備・資金づくり・市場テスト期)ハンドメイド商品の制作・イベント出店を通じて、初期投資の回収と必要な資金の蓄積を行う。また、お客様と直接やり取りする経験を積む。
  • 2027年〜(絵の本格展開・認知拡大期)原画や小さな作品の販売を開始すると同時に、現代の流行に合わせたショート動画などでの制作風景の発信をスタートする。

焦って最初から全てを完結させようとするのではなく、「2026年に足場を固め、2027年に本命の事業へと展開する」という2段階のステップを踏む計画です。

2027年までに絵の販売と動画制作を目指す

2027年からの本格展開では、大きく分けて「作品の販売」と「動画による発信」の2つを軸にする予定です。

一つ目の「作品の販売」については、最初から自分のブログだけで直接売るのではなく、集客力や決済の利便性が整っている既存のハンドメイド・アート系の販売プラットフォーム(BASE、minne、Creemaなど)を活用することを考えています。最初は購買ハードルを下げ、安心して購入してもらえる環境を整えるのが第一歩だと感じているからです。

二つ目の「動画制作」は、主にTikTokやInstagramのReels、YouTube Shortsといったショート動画を活用する予定です。絵が完成していくプロセスや、キャンバスに向かう様子を見せる動画は、言語の壁を超えて直感的に魅力を伝えられる強力なツールです。パン屋さんが焼きたてのパンの匂いで客を引き寄せるように、制作プロセスそのものをコンテンツにしてファン(顧客)の獲得につなげたいと考えています。

ブログではこうして自分の思考や記録を深く綴り、動画ではパッと見て伝わる魅力を届ける。この二つのメディアをうまく組み合わせて、作品の世界観を広げていくのが2027年からの挑戦です。

2026年は出店で経験と初期投資費用獲得の年に

副業の費用を物販で賄う

では、その前段階となる2026年は具体的に何をするのかというと、「ハンドメイド商品のイベント出店」に集中しています。

現在は、レーザーカッターで自作したオリジナルのハンコや、自ら染色した毛糸でつくる「あみぐるみ」などを制作し、ハンドメイドイベントに出店しています。

2026年の主な目的は以下の3点です。

  1. 初期投資(機材費や材料費)の回収と黒字化
  2. 2027年からの動画撮影用機材や小作品の材料費となる「活動資金」の準備
  3. 対面での接客・販売を通じたモノづくりの経験値アップ

すでに年間で複数回の出店を経験し、売上や経費の記録(帳簿の作成)も始めています。まずはこの2026年でしっかりと収支を黒字化させ、自分で生み出したお金を次の「絵と動画」への投資に回すという自給自足のサイクルを作ることを目指しています。

【コラム】副業で開業届の提出はした方がいい?

副業を始めるときに多くの方が一度は悩むのが、「開業届を出すべきか?」という問題ではないでしょうか。私も色々と調べていく中で、自分の状況に合わせて判断する必要があると感じました。

結論から言うと、「副業での初期投資(経費)が多く、赤字が出る可能性がある場合」「継続して本格的に事業として伸ばしたい場合」は、早めに開業届と「青色申告承認申請書」をセットで提出するのが賢い選択になりそうです。

理由としては、主に以下の2点が挙げられます。

  • 赤字を翌年に繰り越せる(純損失の繰越控除)開業届を出し、青色申告を行うことで、その年に出た赤字を最長3年間翌年以降に繰り越すことができます。例えば「2026年に機材購入などで赤字になり、2027年に利益(黒字)が出た」という場合、2026年の赤字分を2027年の利益から差し引いて節税することができます(※白色申告や雑所得の場合は赤字の繰り越しができません)。
  • 事業としての記録と意思表示になる単発のフリマ出店ではなく、継続的に出店を行い、しっかり帳簿をつけている状態であれば、税務上も「事業」として認められやすくなります。自分自身の意識を「趣味」から「事業」へと切り替える意味でも大きな意味を持ちます。

もちろん、収入がごく僅かであったり、雑所得の範囲で十分という場合は慌てて出す必要はありませんが、2027年に向けた本格的な資金準備や設備投資を考えている場合は、税務署へ開業届を提出して青色申告の準備を整えておくことが大きな強みになります。

計画を立てて一つずつ実行に移していくプロセスは、不安もありますがそれ以上にワクワク感があります。まずは2026年のイベント出店と活動資金づくりに全力で取り組んでいきたいと思います!

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絵と暮らす人
社会人をしながら制作活動をしています。
最近は油絵、アクリル画など、重ね塗りできる画材に惹かれています。

「好きなことをして生きていく」を目標に、自分なりの制作のかたちを模索中。
制作の中で浮かんだアイデアを試し、工夫・実験をしながら制作するのが好きです。

上手くいったこと、失敗したこと、考えたこと…
そんな自分の試行錯誤の記録を残していけたらと思っています。
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