つぐうみ
つぐうみ
絵と暮らす人
Profile
社会人をしながら制作活動をしています。
最近は油絵、アクリル画など、重ね塗りできる画材に惹かれています。

「好きなことをして生きていく」を目標に、自分なりの制作のかたちを模索中。
制作の中で浮かんだアイデアを試し、工夫・実験をしながら制作するのが好きです。

上手くいったこと、失敗したこと、考えたこと…
そんな自分の試行錯誤の記録を残していけたらと思っています。
プロフィールを読む

新着記事

タグから検索

制作ノート

ミニリューターの選び方[006]

つぐうみ

仕事で買ったミニリューターの性能に当たり外れがあったので自分が買う時用に残す使用レポートです。

今までミニリューターは電動歯ブラシくらいのサイズの充電式を使用していました。

最近は長時間かつコンスタントに使用することが増えてきたので、コンセントタイプを試しに買ってみました。

買う時に確認する項目は回転数!

買ったリューターはこの2つ

どちらも4段階で出力の調整ができます。

2種類のリューターのうち、1台は回転力が凄まじく、マジックテープで固定しているやすりが吹っ飛ぶんじゃないかという勢いで回転しました。

強さを5段階で調整できるのですが、「1」でも手が振動で痺れて扱い切れませんでした。

がりがりと削るには良いかもしれませんが、今回の用途はやすりがけだったので私の使用用途には合いませんでした。

こっちが振動が強くて扱いが難しかった方

  • 160W
  • 回転数8000~3.3万回/分
  • モーター音が爆音

こっちの方が電力が低いのに…と思ったのですが、回転数が「最低値8000回」。

同じ形状なのにまだ使いやすかった方

  • 480W
  • 回転数5000~3万回/分

一方は480W、最低回転数は5000。回転数を4段階で変えられるのですが、1(最小出力)ならまだ手で持って扱える範囲の威力でした。

長時間使う場合は持ちやすさも重視

長時間の使用の場合に確認したい点は

  • 回転数=振動の強さ
  • 持ち手の太さ(握りやすさ)
  • 重さ

この3つが重要と感じました。私には今回買ったコンセント式のリューターはそこまで重くはなかったですが、手のひらが回りきらず振動も強く、長期戦には向きませんでした。

いつも使っているミニリューターとも比較してみます。

いつも使っていたリューターのスペックは

  • 電力不明
  • 充電式
  • 回転数5000~1.8万回/分

2つ目の緑のリューターと同じ最小回転数ですが、半径の違いかこちらの方が負荷が少ないし音も小さく、威力もおとなしいです。

5段階強さがあり5段階とも実用的なので、個人的な最適解は。やすり研磨の場合。回転数5000~2万回/分でした。穴あけなどの場合はもう少し馬力があっても良いと思いますが、最低回転数5000以下!を強くおすすめします。

結論:私個人には充電タイプのコンパクトリューターで十分でした。幸い職場の人は緑の方なら使えそうとのことだったので、ありがたく自分が私物で購入をする時の参考にさせて頂こうと思います。

content_end
つぐうみ
つぐうみ
絵と暮らす人
社会人をしながら制作活動をしています。
最近は油絵、アクリル画など、重ね塗りできる画材に惹かれています。

「好きなことをして生きていく」を目標に、自分なりの制作のかたちを模索中。
制作の中で浮かんだアイデアを試し、工夫・実験をしながら制作するのが好きです。

上手くいったこと、失敗したこと、考えたこと…
そんな自分の試行錯誤の記録を残していけたらと思っています。
記事URLをコピーしました