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アクリルガッシュ、はがき
制作過程
同じ画家の先生に師事する仲の良いおばあちゃんから、教室メンバーで運営している月1の裸婦デッサン会に誘っていただきました!
以前単発で参加した人物デッサン会が楽しかったことと、定期的な作品制作ができることに魅力を感じて参加させていただくことにしました。
デッサン会は2時間半で行います。
30分ごとにローテーション(20分ポーズ→10分休憩)で進行され、これを5セット繰り返します。
モデルさんを中心として周囲にイーゼルを立てて描いていく感じでした。

今回はアクリルガッシュで厚塗りをします。
事前準備として水彩紙(画用紙より厚みがある)にまだらに絵の具を塗っておきます。

事前に色を塗っておくことで、絵の具を塗り残した隙間からチラチラ塗っておいた水色や黄色が見えます。
描き込みの手数が少なくても絵に重厚感が出やすい効果があるので、写生などの時間の短い制作でも重宝しています。
最初の30分はスケッチブックにざっくりスケッチし、構図を決めました。

ざっくり構図が決まったら本番の紙に下書きをしていきます。鉛筆で大まかに描き、見やすいよう絵の具で上書きしました。
同じ比率になかなか写せず、途中から格子状の印をつけて写しています。

この時間くらいから完成が間に合わない気がし始めて慌てて塗り進めています。
この時点でどんな色で作品をまとめるかを決めました。
今回は自分のスマホ内の写真を見ながら「この絵の色使いが好き!」と感じた感じで、画像を参考にして色決めをしました。

ラスト1時間で描き込みをして完成となりました。
余った色は背景に塗りました。特に意図はしていなかったですがチェック柄のようになっています。





