システム手帳用便利アイテム【仕切り】を自作する[003]
現時点での手帳
ベース:DAISOの6リングファイル
今年の手帳は初めてシステム手帳を使っています。
DAISOのジッパー付きの6リングファイルが最近のお気に入りで、この中に
- マンスリーリフィル
- 文房具
- デコ用シール
- 付箋
- 予備の無地リフィル
- 近々使いそうな書類関係
をドサっと入れて持ち歩いています。
かばんの中で書類がばらけないので、重宝しています。

引用元:DAISO公式通販 ダイソーネットストアhttps://jp.daisonet.com/products/455048061851
中身:自作リフィル
「線の色が黒赤青なのはいや!」「ドット方眼の点が濃いのがいや!」「紙が薄いとインクが抜けるからいや!透けるのもいや!」ととにかくこだわりが強いので、今回は色々自作をしてみています
自作の仕切りで手帳をもっと便利に
便利に使っているシステム手帳ですが、どうしても馴染めなかったのが左ページの書きにくさです。
リングノート系あるあるなのですが、特に使い初めでファイルに入っているが少ないうちは、左ページを書くときに手にリングが当たるのが気になりました。

リングの高さが15mmほどある
アクリル板で仕切りを自作


それを改善するためにアクリル板でシステム手帳+2mmくらいの板を作ってみました。
付箋が貼れて便利
実際にセットしてみるとこんな感じ。シールや付箋も貼れるので手帳に合わせて使いやすかったです。

静電気のおかげか素材の性質か、付箋がぺろっとめくれないのが地味に重宝しています。そのかわり、裏面のリフィルも勝手にくっつきやすいです。
付箋など弱粘着のものでもしっかり貼れる分、シールなどは結構剥がれにくいので、お気に入りのシールもいなくなったり欠けたりする心配なく使えそうです。
②段差がなくなって便利
また、筆入れ代わりにジッパータイプのリフィルを使っているのですが、硬いアクリル板の仕切りを入れることで問題なく平らな環境で文字を描くことができます。

③高さのかさ増しができて便利
少し集めのノートに文字を書く時、左右の高さが違って書きにくいから低い方に本などを挟んで段差を均す…みたいなことをよくするのですが、それができます!
筆入れ&自作仕切りのおかげで、リングの出っ張りが邪魔に感じないくらい高さを出すことができました。これで1番の悩みだった左ページの書きにくさがこれでだいぶ改善しました。






